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そろそろ映画の感想を書かせてください [AKB48]

みなさんこんにちは!

タイトル通り、
そろそろAKBのドキュメント映画の感想を書かせてください。笑

さすがにみなさん、もう見ましたよね!?

いきますよ!?


それでは、


先月27日に公開されたAKB48のドキュメント映画
DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on少女たちは傷つきながら、夢を見る

ですが、
前の記事にも書いたとおり、詰めが甘いが前回よりは
見やすく、感動するような内容でした。


やはり内容は震災から始まり、総選挙、西武ドーム、そして年末へ
というような流れでした。

その流れの中にメンバーの被災地訪問がところどころ挟まれていましたね。


順に感想を書いていくと・・・

まず、メンバーの被災地訪問ですが、
アイドルって素晴らしい職業なのかもしれない。ということを感じました。

被災地の方たち、とくに子どもにとって彼女たちは
憧れる存在であり、ライブを見たり、握手をしているときの
子どもたちの表情は本当にいいものでした。

被災しているにも関わらず、メンバーに「頑張ってください」と声をかける。
そんなことなかなか言えることではないと思えますが、それを言えるのはすごい。

そして、被災地訪問で
峯岸みなみさんが語っていましたが、小さい女の子が花を持ってステージまで来てくれ、
それを受け取ったのですが、

みぃちゃんはそのとき、
ステージから降りて受け取ればよかった。たったあれだけの段差を降りることが
できなかったのが悔やまれる。と語っていました。

そして、そこからの前田敦子さんの
Flowerが流れ被災地に咲く花を映すシーンになったのはうまいと思いました。

ちなみに、みぃちゃんの花エピソードのシーンで
僕は号泣しました。笑


そして、総選挙ですが
舞台裏での映像が新鮮でした。

ステージ上の涙だけがすべてだと思ってしまいがちですが、
最も印象的だったのは舞台裏で

大島優子さんが篠田麻里子さんの胸の中で泣き崩れているところを
映したシーンでした。

総選挙のステージ上でのコメント時には
涙をこらえながらも強く、そして明るく振舞っていて

やっぱり優子は強いな、安心させてくれるな。
と僕は思っていたのですが、

やっぱり悔しかったんでしょうね。辛かったんでしょうね。

もちろんこれは前田敦子さんにも言えることです。

きっと二人ともものすごい重圧の中で
あの時期を過ごしてきたんでしょう。

それがビジネスになってしまうなんて
なんだか残酷な気もしますね。


そしてそして、西武ドームですが・・・

まあ舞台裏が凄まじいことこの上なしです。笑

カオスな状況ってあのことを言うんですね。ww

メンバーは暑熱環境下でバタバタ倒れるし
段取りがうまくとれていないのかパニック状態だし、

そのパニック状態によって
過呼吸になるメンバーが続出。

特にあっちゃんと優子の過呼吸は
心配になりました。

やはり準備が不十分なまま挑んだ西武ドーム。
そして100数十名のトップに位置し、センターを務める前田敦子さん。

あれだけ大勢の前でパフォーマンスをし、
自分がどう行動すればいいのかもわからない状態だと

ものすごいストレスがかかりますよね。

そりゃ過呼吸にもなりますよ。

優子だってそうです。
ものすごくいいパフォーマンスをしようとするも

自分がどこから出ていけばいいかわからない、
次がどの曲かもパニックになってわからない、

結局、脳に酸素が回らず
過呼吸になってしまう。

ただでさえ彼女たちの持っている能力よりも大きなもの
を要求しているのだから

もう少しリラックスして臨めるように
してあげればよかったのにな、とも思ったりします。

ただ、そんな状況下でも彼女たちは必死になって
ステージでパフォーマンスをし、

特にあっちゃんの過呼吸になりながらも
ステージに立ち、たかみなに支えられ、ふらふらしながらも

フライングゲットのイントロが始まった瞬間、
輝くアイドルスマイル全開で踊ったのは本当に感動しましたし、

彼女たちからプロ根性というものも感じました。

これはエンターテイメントとしてはかなりギリギリのラインをいっていますね。笑
これもビジネスになってしまうとは・・・笑 恐ろしい。w


ちょっと脱線しますが、
西武ドームのシーンの中で、ただそういう映像が少なかっただけかもしれませんが、
メンバーが給水するシーンが極端に少なかったような気がします。

しかも、給水するのに
いちいちコップに水を入れて渡していたのでは
給水するわけがありませんよ。

もっと積極的に水分補給ができるように
スポーツタイプのボトルに水を準備したほうがいいと思うんですけどねー。

どうでもいいですか。笑


特に僕が気になったのはこういったところですね。

あとはー、

あきちゃが意外と考えてるんだと思ったり
(もうフレッシュさで勝負はできない、というような内容)

大場美奈さんの謹慎時の
島田さんの葛藤とか、

らんらんこと山内鈴蘭さんのショートカットがかわいいなー、とか。笑
やっぱりらんらんは最後ぶっとんでたなー。とか。笑

そんな感じです。


若干、まとまりのない記事ですが
今日はこのへんにしたいと思います。

それでは今日はこのへんで。


やっぱりペディキュアdayって素晴らしくいい曲だと思います。
この曲をこのまま埋もれさせたくないですね。
三人とも最高にかわいいです。


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コメント 2

田舎もん

あっちゃんのフライングゲットのイントロ掛かって

歌い出しの瞬間の切り替えなんて鳥肌ものでしたね。

総選挙の終わってからの映像は、そこまで流すんだって

映像ですよね。なんでもお金にしちゃうんだって!

正直、メンバーだって順位気にしてない子なんているわけ

ないし、ファンだって去年より1個でも上に推しメンが

いって欲しくてCD買って投票してる訳でしょ?

その残酷な結果の後まで残すのって、自分が秋元P

の立場だったら絶対に出来ないけどそれが出来るから

秋元Pなのでしょうね。
by 田舎もん (2012-02-23 19:25) 

oks

田舎もんさん

あっちゃんのフラゲの歌いだしは本当に感動しました!
いろいろ叩かれてますが、やっぱりセンターとしての実力は十分にあると思います。

残酷な裏舞台を写してお金になるのは
おそらく多くの人が避けてきた苦しい、険しい夢への道のりが
そこに表現されているからかもしれません。

本当は自分がやりとげたかった、自分じゃできないことを
彼女たちを通して感じることができるから
あのような映像で感動することができるのだと思います。
by oks (2012-02-24 16:47) 

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